メルコスールとは

メルコスール観光局

メルコスールとは、1991年3月26日、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイの4カ国で合意されたアスンシオン条約によって誕生した、財、サービス、生産要素の自由な流通を目指す共同市場(南米南部共同市場:メルコスール:Mercado Comun del Sur / Mercado Comun do Sul)。

mercado:市場 comun:共同の sur:南 の3つのスペイン語、
mercado:市場 comun:共同の sul:南 の3つのポルトガル語から生まれた名称です。

この条約により、4カ国の経済・文化の発展と価値ある未来を築くための共同体として、メルコスールは大きな使命を担い、歩み出しました。

アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイの4カ国には地球上で最も訪れる価値のある観光資源があります。素晴らしい自然、奥深い文化などが皆さまに忘れがたい旅の経験をお約束します。

大自然の恵みのなかで新鮮な驚きに遭遇し、体中にしみわたる音楽の響きに感動する……例えばボサノバ、タンゴ、カンドンベなどのラテンのリズムや、ポルトガル語、スペイン語で歌われる民族音楽との出会い。繊細な技術が根付く伝統の手工芸品や香辛料のきいたクレオール料理、ホスピタリティーあふれる国民性は、ヨーロッパと原住民の民族と文化の融合から生まれた賜物です。メルコスールを訪れれば、南米独自のユニークな混合文化に触れることができるでしょう。

皆さまの次の旅行先がメルコスールになることを願っております。