| ■バードウォッチングで見られる鳥たち
東部湿地帯ではサギの仲間が多く見られ、川や小川の河口ではカモメの仲間、北の渓谷では、トキやカラスの仲間、森ではツグミ(Zorzal、学名:Turdus Rufiventris)やホヤドリ(Cardenal Azul、学名:Stephanophorus Diadematus)、
草原では南米最大の鳥ニャンドゥー(Nandu、学名:Rhea Americana)のほかハエタカ(Gavilanes、学名:Circus Buffoni)など、場所によって出会える鳥も異なるので、事前にチェックしておきたいものです。
9〜3月が最も多くの渡り鳥が飛来しますが、春にはチュリンチュ(Churrinche、学名:Pyrocephalus Rubinus)や南米グンカンドリ(Tijereta、学名:Tynnus Savana)、冬にはマゼランペンギン(Pinguino de Magallanes、
学名: Spheniascus Magallanicus)やアホウドリ(Albatros、学名:Diomedea Melanophlis またはDiomdea Chlororhynchos)、ウミツバメ(Petreles、学名:Macronectes Giganteus またはProcellaria Aequinoctialis)が飛来するなど、1年通してバードウォッチングが楽しめます。
ロチャ湖は、黒首白鳥(Cisne Cuello Negro、学名:Cygnus Melanocoryphus)やフラミンゴ(Flamengo、学名:Phoenicopterus Chilensis)が観察できることで有名。
また、野鳥観察所まで行かなくても、市街地の電柱や柱、屋根にはカマドドリの巣(Nido del Hornero)があるので探してみましょう。
これら440種以上の野鳥が、ウルグアイには生息しています。
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