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メルコスールで唯一内陸にある国、パラグアイ。
その首都アスンシオンは大河ラ・プラタ川の最大の支流パラグアイ川の川岸に位置しています。
1537年、スペインが創建した川沿い最古の町で、スペイン人から「都市の母」と呼ばれていました。
大きな入り江に沿って発展したアスンシオン港は、古くから
パラグアイの貿易の中心的役割を担ってきました。
市の人口は約51万人。
大半のアスンシオン市民は、スペイン語と先住民グアラニー族の言葉を継承したグアラニー語の2言語を話します。
市の中心部にはコロニアル風の建物が残る一方、近代的なビルも増え、国際色豊かな政治、文化、経済の中心となっています。 |
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| 広がる入り江アスンシオン港 |
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| 最寄りの空港: |
ルケ市のシルビオ・ペティロッシ国際空港(Aeropuerto Internacional Silvio Pettirossi)から20km。 |
| アクセス: |
アルゼンチンから
アルゼンチン南部のポサーダス市から
エンカルナシオン市経由で、アスンシオンまで370km。
フォルモサ州プエルト・ファルコン市経由で、
アスンシオンまで60km。
ブラジルから:
ブラジル南西部のフォス・ド・イグアス市から、友情の橋を 渡りシウダッド・デル・エステ市へ、そこからアスンシオン市まで330km。 |
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