パラグアイとブラジルの共同建設として1975年に着工し、1991年竣工した世界最大級のダム。
高さ196m、最大落差95m、全長約8kmで総貯水量は290億立方メートル。現在、パラグアイ側とブラジル側合わせて18基の発電機があり、1基あたり約70万キロワットもの発電力を持っています。
観光客向けには、パラグアイとブラジルの両国が共同で行っている観光ツアーがあり、ダム建設のビデオを鑑賞し、専用バスで発電機や展望台などのダム見学に行くことができます。
ブラジルのフォス・ド・イグアス(Foz do Iguacu)に渡れる友情の橋の川上14km地点に位置しています。
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