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| 上町と下町をつなぐラセルダ・エレベータ |
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大西洋沿岸にあり、ブラジル最初の首都だった歴史を持つバイーア州(Bahta)の州都。
伝統的な歴史文化と庶民文化、自然美、融合された宗教文化などが混ざり合い、サルヴァドールを伝説的な都市に作り上げてきました。
建物が山、谷、平地に建てられているため、上町と下町という二つの町を形成。エレベーター(ラセルダ・エレベータ Lacerda)が、二つの町を結んでいます。
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■市内観光

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| 美しい建物が残る旧市街 |
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旧市街(セントロ)はアメリカ大陸で最も多くのバロック洋式の建築物が集合していることから、1985年にユネスコの世界文化遺産に指定され、約600件の建物が修復、保存されています。
16〜18世紀時代の大邸宅が数多く残っているほか、市立広場、セー広場、ラセルダ・エレベータ、市議会議事堂、リオ・ブランコ宮殿、慈悲病院と慈悲教会、大司教館、バジリカ大寺院、ジェズス広場、聖フランシスコ十字広場などがあります。
ペロウリーニョ広場 LARGO DO PELOURINHO
石畳の広場に面して、植民地時代の建物が並んでいます。
夜になるとほとんど毎日、何かしらのライブショーが行われています。
メルカード・モデロ市場 MERCADO MODELO
ラセルダ・エレベータの近くにある、サルヴァドール市最大の民芸品売り場。
1階が民芸品店、2階のテラスには郷土料理のレストランがあり、カポエイラ・ショー(格闘舞踊)が鑑賞できます。
バジリカ大寺院 CATEDRAL BASILICA
17世紀に建てられた、バロック様式とロココ様式が見事に融合した美しい寺院です。
内部の装飾には金、大理石、ジャカランダ木、亀の甲羅等が使われています。 |
サン・フランシスコ教会
IGREJA E CONVENTO DE SAO FRANCISCO
フランシスコ教団の僧侶たちによって18世紀初頭(1708年)に建設されました。ブラジルにおけるバロック建築の最高峰です。タイルパネルは、聖フランシスコの誕生と、物欲を捨てるという強い志を物語っています。
サント・アントニオ・ダ・バーハ要塞
FORTE DE SANTO ANTONIO DA BARRA
トドス・オス・サントス湾(Baia de Todos os Santos)の小さな岬の突端にあるブラジル最古の要塞。
ブラジル海軍が所有し、内部はバイーア海洋博物館として公開されています。
バイーア連邦大学の宗教美術館
MUSEU DE ARTE SACRA DA UFBA
1959年8月10日落成。聖テレーザ修道院内にあり、1600年期を代表する建築群です。木、石鹸石、土、象牙の彫刻品が展示されており、なかでも400個以上の輝石と半輝石で飾られた銀の聖器は見物です。
■近郊の観光地
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| 18世紀初頭に建てられたサン・フランシスコ教会 |
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イタパリカ島 ISLA ITAPARICA
サルヴァドール市の正面にある、美しい海岸に囲まれた島。フェリーやモータボートなどを利用し、30分から90分(船舶の種類によって異なります)で到着します。
コスタ・ド・サウイペ・リゾート COSTA DE SAUIPE
サルヴァドール都心から110km、空港から76kmのところにあるリゾート地。
外資系ホテルが5件、家庭的なペンション、レジャー施設、スポーツ施設が揃っているほか、18ホールの本格的なゴルフ場や、ボート、カヌー(ラフティング)、ウィンドサーフィンが利用できる様々なウォータースポーツが楽しめ、さらに乗馬も楽しめるコースや施設が充実しています。
http://www.costadosauipe.com.br/intro.php |
プライア・デ・フォルテ海岸
巨大なウミガメが、海から上がり、砂浜を移動して巣を作り、産卵する様子を観察ができます。
孵化の時期になると、砂浜に埋もれた卵から子ガメはい出てきて、生存するために必死になって海へ向かって走っていきます。
プライア・デ・フォルテ海岸では、ブラジル政府が科学機関と民間企業の支援を得て開発したウミガメ保存プロジェクト(El proyecto de preservacion de las tortugas marinas)によってウミガメが守られており、そのプロジェクト本部は海岸にあります。 |
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| ウミガメの産卵で知られるプライア・デ・フォルテ海岸 |
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| 州: |
バイーア(Bahia) |
| 最寄りの空港: |
サルヴァドール国際空港(Aeropporto Internacional de Salvador Deputado Luis Eduardo Magalhaes) |
| アクセス: |
ブラジリア(Brasilia)から1,554km、リオ・デ・ジャネイロ(Rio de Janeiro)から1,730km、サン・パウロ(Sao Paulo)からは1,960 km。 |
| 気候: |
年間を通じて気温は高く、7月と8月は雨が多い。典型的な熱帯の都市で、暑くて湿度が高い気候です。南回帰線と赤道の間にあり、平均気温は25℃で変動はあまりありません。太陽の明るさとしては、世界でも有数の都市です。 |
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