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| フェルナンド・ジ・ノローニャ諸島 FERNANDO DE NORONHA |

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| 奇石により、美しい海岸線を描くフェルナンド・ジ・ノローニャ諸島 |
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ブラジル大西洋諸島、フェルナンド・ジ・ノローニャは、ユネスコの世界遺産に登録されている美しい諸島です。岩石で形成された小さな島々には、ブラジルでも屈指といわれる美しい海岸があります。
なかでも、フェルナンド・ジ・ノローニャ島は、一番大きな島。自然美に囲まれた景観が素晴らしく、「パラダイス」と表現されるほどです。
■主な見どころ
フェルナンド・ジ・ノローニャ島 ILHAS DE FERNANDO DE NORONHA
21ある島の中で一番大きな島で面積は約17ku。
1988年に本島の一部(約8ku)が環境保護区(Area de Protecao Ambiental (APA))に指定され、国立海洋パーク(Parque Nacional Marinho de Fernando de Noronha)となっています。
ホッカス島 ATOL DAS ROCAS
フェルナンド・ジ・ノローニャ島に次ぎ、2番目に大きい島。面積は6.8ku。
動植物鑑賞
フェルナンド・ジ・ノローニャの大半は、ブラジル東北地方乾燥地帯の典型的な植物体系です。主に高地は樹木、平地は潅木で覆われています。
また、島々を取囲む海には、魚、海綿動物、海藻、貝類、サンゴなどが豊富です。各島々には無数の天然プールがあり、多種多様のエキゾチックな海洋動物が鑑賞できます。
国立フェルナンド・ジ・ノローニャ海洋パーク
PARQUE NACIONAL MARINHO DE FERNANDO DE NORONHA
総面積112.7kuで、周囲60kmの国立海洋パーク。
陸地と海洋の生態系を代表する資源を保護しながら、動物、植物、その他天然資源の保存を目的として指定されました。 |
ビーチ
フェルナンド・ジ・ノローニャ諸島は、青緑色で透明な水と、様々な形の岩礁が特徴です。美しさでは、レオン海岸(Praia do Leao)、サンチョ湾(Baia do Sancho)、ポルコス湾(Baia dos Porcos)がおすすめです。
■アクティビティ
ダイビング
フェルナンド・ジ・ノローニャ諸島の海洋生物を鑑賞するのに最適なアクティビティです。透明度の高いところでは50mまで見通せ、アタリア海岸(Atalia)とバイーア・ドス・ポルコス湾(Baia dos Porcos)の沿岸では、カラフルな魚類の鑑賞が楽しめます。
ダイビングポイントは水深8m〜60mと幅広く、レベルに応じた鑑賞が可能。多様な魚類、海綿動物、エイ、ウミガメ、サメなどが、水面下の岩礁、サンゴ礁、沈没船の周りを泳いでいます。
車、船舶や機材などは現地のダイビングショップでレンタルが可能です。 |
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| 青緑色の海が広がる美しいビーチ |
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遊覧ボート PASSEIO DE BARCO
手軽にフェルナンド・ジ・ノローニャの自然と景観が堪能できる人気のアクティビティ。
ビーチや周辺の島々の絶景が楽しめます。
イルカ観測 OBSERVACAO DE GOLFINHOS
イルカが棲息することで知られるイルカ湾(Baia dos Golfinhos)。この展望台からは、その名の通りイルカの群れが見えます。観測に最も適しているのは、イルカの活動が活発な早朝です。 |
| 州: |
ペルナンブッコ(Pemambuco) |
| 最寄りの空港: |
フェルナンド・ジ・ノローニャの空港(Aeroporto em Fernando de Noronha) |
| 観光拠点: |
フェルナンド・ジ・ノローニャ島 |
| 位置: |
リオ・グランデ・ド・ノルテ州(Rio Grande do Norte)のカーボ・デ・サン・ホッケ岬(Cabo de Sao Roque)から北東方向へ345km。
州都ナタル市(Natal)から350km。
ペルナンブコ州の州都レシフェ市(Recife)から540km。 |
| アクセス: |
レシフェ市のグアララペス国際空港(Aeroporto dos Gurarapes)とナタル市のアウグスト・セベロ空港(Aeroporto Internacional Augusto Severo)から、航空会社2社の便が毎日出発。 |
| シーズン: |
乾季は9月から3月。雨季は4月から8月。 |
| 気候: |
熱帯の気候で、1年が4月〜8月の雨季と、9月〜3月の乾季にはっきりと分かれています。4月〜7月は降雨量が多く、1日193.5mmに達することもあります。降雨量が少ないのは10月で、1日9mm以下。
年間平均気温は25℃で、約4℃の変動があります。最も暑い時期は1月〜3月です。
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