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アルゼンチン共和国の首都で、ラ・プラタ川の河口岸に位置しています。
1580年にフアン・デ・ガライにより、「ラ・サンティシマ・トリニダッド・イ・プエルト・サンタ・マリア・デ・ブエン・アイレ」の名称で設立されました。
サッカー、タンゴ、アサード(伝統的な焼肉)、エンパナーダス(ミートパイ)の発祥地で、文化や道楽を愛する町です。 |
ボカ地区 BARRIO LA BOCA
タンゴの発祥地として知られているブエノスアイレスの南東にある古い港町。カラフルな町並みが人気のカミニートや、お洒落なレストラン、カフェなどがあり、観光スポットとなっています。
サン・テルモ地区 BARRIO SAN TELMO
ブエノスアイレスで最も歴史のある地区の一つで、昔のアルゼンチンを思い起こさせる、ノスタルジックな雰囲気が多く残っています。
サン・テルモ地区の中心にあるドレーゴ広場(Plaza Dorrego)では毎週日曜日に骨董市が開かれています。またこの地区には有名なタンゴ・ショーの店が多いことでも知られています。 |
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| カラフルな家々が並ぶ |
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モンセラート地区 BARRIO MONSERRAT
5月広場(Plaza de Mayo)を中心にした、ブエノスアイレスの中心地。市内で最も古い大通り、5月通り(Av. de Mayo)には、歴史的、政治的に重要な建築物が点在しています。
サン・ニコラス地区 BARRIO SAN NICOLAS
人気のブティックやカフェが並ぶフロリダ通り(Calle Florida)やバーが立ち並ぶコリエンステ通り(Avenida Corrientes)などがあり、ブエノスアイレスの情報発信地区とも言われる、にぎわいのあるお洒落な地区です。
レティーロ地区 BARRIO RETIRO
レティーロ駅や長距離バスターミナルがあり、南米をバスで移動する人々の発着地点です。 |
プエルト・マデロ地区 BARRIO PUERTO MADERO
元は港の保税倉庫街でしたが、高級住宅地と商業地区として新しく開発された注目スポットです。
ブエノスアイレス市の東側を流れるラ・プラタ川の旧港に沿ったAlicia M.de Justo通りにはお洒落なレストランやショップが並んでいます。
建物に沿って続く2kmほどのきれいな遊歩道は散歩するだけでも気持ちよく、周囲のシックな雰囲気や涼しげな景観で各レストランも人気を集めています。 |
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| お洒落なレストランやショップが集まる地区 |
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レコレータ地区 BARRIO RECOLETA
ブエノスアイレスの中でも最も洗練された地区。
レコレータ墓地には、アルゼンチン史上著名な権力者や大富豪一族が眠っています。上品に並ぶ石造りの、まるでチャペルのようなお墓や彫刻の数々は建築学また芸術的観点から見ても価値が高いと言われています。この墓地の一角に「エビータ」の愛称で知られるエバ・ペロンは葬られており、現在でも彼女を慕う人々によって絶えることなく花が捧げられています。
パレルモ地区 BARRIO PALERMO
高級住宅地で、世界三大公園の一つに数えられているパレルモ公園(Plaza Palermo/Parque Tres de Febrero)や日本庭園、植物園、動物園、ゴルフ場などがあり、市内で一番緑の多い地区です。また、アエロ・パルケ空港(Aeroparque Jorge Newbery)があります。 |
■ ショッピング
革製品、銀製美術品、衣類などが人気です。
特にフロリダ街(Calle Floria)とサンタ・フェ街(Avenida Santa Fe)には、数多くのギャラリーやブティックが集中しています。
それぞれ主な地区には、豪華なショッピング・センターがあります。
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