■主な見どころ
ホエール・ウォッチング
EL ENCUENTRO ANUAL DE LAS BALLENAS
毎年6月から12月、ヌエボ湾(Golfo Nuevo)とサン・ホセ湾(San Jose)には、ミナミセミクジラ(学名:Eubalaena Australis)が繁殖のために集まって来きます。この時期は、沖で潮を吹き上げるクジラの姿を見ることができます。
シーズン中は半島内の町プエルト・ピラミデ(Puerto Piramide)から多くの観光クルーズ船が出ており、ホエール(クジラ)ウォッチに多くの観光客が訪れています。
なお、ホエール・ウォッチング用の船はプエルト・ピラミデから出帆しています。
オタリアとゾウアザラシ
LOS LOBOS Y LOS ELEFANTES MARINOS
約800匹のオタリアがプンタ・ローマ(Punta Loma)の岸崖下に棲んでいます。12月から2月には、約1,500頭が繁殖のためにプンタ・ピラミデの保護地区(la Reserva Natural Punta Piramide)に移動してきます。
プンタ・ノールテ保護地区(La reserva de Punta Norte)には、雄の鼻がゾウのように発達して伸びているゾウアザラシが棲んでいます。
ゾウアザラシは、プンタ・ノールテ以外のほか、プンタ・デルガーダ(Punta Delgada)の海岸でも多くみられます。
ペンギン LOS PINGUINOS
プンタ・トンボ(Punta Tombo)には、150万羽のマゼラン・ペンギン、スクアス、カモメ、インカあじらし、カルモラネスなどの海鳥と棲んでいます。
プンタ・トンボの保護地区は、観光客が保護地区の中を歩いて見学できます。
間近で写真が撮れるくらいペンギンに接近できますが、人間が触ると匂いがついてしまい巣に帰れなくなってしまうため、触ることはできません。
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| ペンギンに会える(プンタ・トンボ/バルデス半島) |
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| バルデス半島でホエールウォッチング |
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| 150万頭ものペンギンが棲息する保護地区 |
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