広大な土地を持つアルゼンチンは、緑豊かな地域からパタゴニアのような氷河が残る地域、そして乾燥した地域など、様々な顔を持っています。
日本ではあまり紹介されることのないタランパージャ国立公園とイシワラストは、共にユネスコの世界自然資産に登録されています。
またこの土地は、現在でも1億8000万年ぐらいの恐竜の化石が発掘されていることでも有名です。
■主な見どころ
イシワラスト州立公園“月の谷” VALLE DE LA LUNA
ラ・リオハ州(La Rioja)タランパージャ国立公園(Talampaya)と共にユネスコの世界自然資産に登録されているサン・フアン州(San Juan)のイシワラスト。
風化によってできた奇妙な岩の形が印象的なことから“月の谷”とも呼ばれています。
見学は、自然がつくった奇岩をポイントにして、約3時間で回ることができます。
またこの月の谷では、満月の日に限り夜の見学も可能です(最低催行人員5名より)。
月明かりに照らされる奇岩が、とても幻想的です。
タランパージャ国立公園 TALAMPAYA
ラ・リオハ州にある国立公園。
イシワラストと州をまたいで、隣合わせに位置しています。
ラ・リオハ州の(Villa Union)など、タランパシャ国立公園になるべく近い町に宿泊して、両方の公園を見学すると効率よく見学できます。
自然科学博物館 MUSEO DE CIENCIAS NATURALES
この地域で発掘された恐竜の化石が見学できます。
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