イグアス国立公園
1934年に国立公園に指定され、約67,620ヘクタ−ルものの面積を持つ国立公園。1984年に世界遺産に登録されています。
上流のイグアス川は、長さ1,320kmにもなり(1,205kmがブラジル領内、115kmがアルゼンチンとブラジルの国境近辺)その先にイグアスの滝が形成されています。
川幅は平均500m〜1000m、国立公園内では1,500mぐらいになるところもあり、最終的に約2,700mものUの字型に広がり、275の大小の滝が連なるイグアスの大瀑布がつくられています。
滝つぼである「悪魔の喉笛」は観光のメインポイント。80mの高さから約1,500m3毎秒の量の水が落下する様子は大迫力です。まるで滝つぼの中に吸い込まれそうなほどの錯覚をおこす水量です。
公園内には、2,000種以上の植物、450種以上の鳥類、80種類以上の保有類、多くの蝶が生息しています。
そのほか、アルゼンチン国内で唯一コパイバ(学術名:Copaifera langsdorfii )の森が見られる地域でもあります。
イグアスの滝の周辺に広がるジャングルの小道をトレッキングやマウンテン・バイクで回ることができます。
また、イグアス国立公園内でのラフティングも可能です。
イグアス国立公園
http://www.iguazuargentina.com/
開園時間 8:00〜18:00
入場料 30ペソ(約US10ドル)
※2006年5月現在 |