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南米旅行の注意点について

こちらのページでは、南米旅行の際の注意点についてお知らせします。

南米の国々

南米は12の国で構成されています。国によって言語や文化も異なるので、事前に行く国についてしっかりリサーチしておきましょう。アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、チリ、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビアの12ヵ国です。ガイアナやスリナムといった小さな国は日本ではあまり知られていないかもしれません。公用語は、スリナムはオランダ語、ブラジルはポルトガル語、その他の国はスペイン語です。

南米を旅する際の注意点

南米は雄大な自然や、陽気な人々、伝統的な文化、自由な空気を楽しめる、とても魅力的な観光地がたくさんあります。旅行を最後まで楽しい思い出にするためにも、注意すべきことはしっかりと理解しておきましょう。


やはり、治安の面では日本より悪いと考えた方がよいでしょう。強盗が多く、高価な電子機器や腕時計、アクセサリーなどは狙われやすい傾向にあります。そうしたものはなるべく身に着けず、表に出さないようにしましょう。

貴重品はポケットの中に入れず、鞄の中に必ず入れるようにしましょう。しかし、鞄に入れていても、人ごみなど注意力が散漫になる場所で、鞄を切られて中身を盗まれるという事件も多発しています。手持ちのバッグなどもひったくりにあいやすいので、肩掛けバッグやリュックなど引っ張られても大丈夫な鞄にしましょう。貴重品は小さなポーチに入れて首からさげ、シャツの下に隠すなどしたほうが良いでしょう。

また、基本的に夜道は1人で出歩かないようにしましょう。観光客が行かないような地域には、興味本位で近づいてはいけません。犯罪に巻き込まれないよう、自身で注意して過ごすようにしてください。


また、警官を装って観光客を騙そうとする人もいるので注意が必要です。日本人からしたら考えられないですが、実際に被害に遭う人も多いのが現状です。持ち物検査や取り調べをすると言って近づき、車に載せたり違う場所に連れていき、金品をとるのが彼らの手口です。

治安以外の面でも、文化が日本と違うことを理解しておきましょう。南米の人々はおおらかでフレンドリーですが、時間にルーズなことも多く、交通機関が時間通りに着いたり、待ち合わせに時間通りに来ることが少ないです。旅行中の移動や、空港の行き来などの際、時間には余裕を持って行動することを心がけましょう。